葱油は中華料理には欠かせない油です。 そんな葱油でチャーハンを作れば、ご家庭でも チャーハン専門店の味が楽しめます。
まずお好みの量の油をナベに入れます。 油の選択はお好みですが、基本は、あっさりチャーハンならば白絞油(サラダ油) で、こってりチャーハンならばラードをお使いくださればよいと思います。
もちろん、何種類かの油を配合して、オリジナルの味を出すのもいいですね。
そして、葱の青い部分を適量の油の中に入れます。
(※葱の白い部分でもかまいませんが、葱の青い部分のほうが、芳醇な風味が出せるため、
あえて、青い部分を使います。白い部分ですと、少し甘めの香りになります。
ここでも白い部分と青い部分をミックスするのも面白いです。)
次に、強火で葱が”ビチビチ”と音がしてくるまで、ナベの前で待機します。
葱が”ビチビチ”と音がしてきたら、火力を弱めます。
(※葱油を作る上でのコツは、弱火でじっくり葱の風味を
油に移す事!ちなみに私が修行時代に作っていた葱油は1時間半ほど弱火でじっくり
作ってました。)
油の量と火力によって時間はまちまちですが、 ご家庭では、10分前後ぐらいでしょうか、葱が少しこげ茶色に なってくればOKです。
後は、ナベの中の葱を漉して油だけを保存します。
ここで、細心の注意が必要です。
見た目はおだやかそうに見える油ですが、とっても高温になってます。
しっかりと、耐油の入れ物とナベつかみを使用してください。
チャーハン(炒飯)レシピ